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  • 妹スパイラル・カルマルカサークル発売おめでとう!

妹スパイラル発売おめでとおおおおおおお!!!!

というわけで月末がやって参りました。
購入は二本。


・妹スパイラル
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予約特典の色紙と妹パンツ付き
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早速被ってみた
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テレカ
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・カルマルカサークル
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タペストリー付き アイロンは今度ゆっくり掛けます
晴ちゃんかわいいですわぁ…。

妹スパイラルはスタッフの前作があんなことになった(省略)ので、発売が本当に嬉しいです。いざ雛祭ワールドへ!カルマルカは新しいサガプラの発進になると思っているので楽しみです。とはいえ四季シリーズとあまり比較はしないようにしたいな…と。

妹スパイラルからやります。
  • りんかねーしょん☆新撰組っ! 感想

りんかねーしょん☆新撰組っ!の感想になります。



超時空ラブコメここに開幕っ!

いやーただ単にりんかねーしょん!=輪廻転生では終わらず、さらに設定を盛りに盛った壮大なストーリーでした。
輪廻転生・タイムパラドックス・パラレルワールドが同居するシナリオに目が回りそうでしたよ。

開始早々に魔物に襲われることをきっかけに新撰組の登場…と思いきやころころころころとそれはもう目まぐるしく場面が移り変わります。この時点で宇宙・別次元・前世が並行して描写され、しかも次元ごとの内容が噛み合ってる様で噛み合っていないので、今自分がどこを中心にしているかの把握に疲れますね。
1クリック後は別のキャラ視点でしゃべってるのが当たり前。例を挙げると回想・現代・前世・前世のパラレル・現代の行き来がわずか10分間で。
BGMもこれがまたメジャーなクラシックをチープにアレンジしたもので胡散臭さを引き立てます。

新撰組登場までの開始40分、思えばこの時間が一番辛かったかもしれません。
何よりも情報量が多すぎますね。序盤は説明の時間となるのはままあるのですが、この作品に関しては出てくる次元に共通の世界観というものがないので各個で認識する必要がある。
あぁ疲れた。

ひとまず大まかに存在する次元を掴んでしまえば後は案外苦労しないです(苦労が前提ってなんなのでしょうか…)。
やりたいことはなんとなくわかるけれども、やはり他人に見せるものなのでライターさんだけが理解しているのではいかんでしょう。
はっきり章立てで過去編・現代編・個別としっかり読みやすく書ききってしまえたら結果は違うものになったかもしれません。

…と不満を並べてしまいましたが良いところもたしかにあるんです。
世辞抜きにヒロインはみんな可愛い。

特に時音
ツンデレでボクっ娘、メインヒロインサポートの二号ポジション。

シナリオはミー。
ミシュリーヌルートがアッシュル(主人公の前世)変貌から世界の終わりの流れを割と上手く説明してくれるので良心的。六億年越しの物語ですか…。
菊ルートがいわばトゥルーの扱いで、他のルートに存在する全ての可能性を手繰り寄せるなんでもあり。次元干渉しまくり。
rnkn22.jpg

最後にはよくわからんがみんなの力を合わせた一撃をくらえー!でめでたしめでたしなのはいっそ清々しい。


攻略対象
メイン:弓枝・時音・ミシュリーヌ
トゥルー:菊
サブ:のぼりん・クロエ・ネフェル・カレン

シーンありは
弓枝・時音・ミシュリーヌ・菊・のぼりん・クロエ・ネフェル・祐未・カレン
計9名(祐未のみエンドなし)

総評
短所が長所を覆い隠してしまう尖った作品。キャッチャー絵柄と声優なのでシナリオはもっと簡略化が望まれます。
設定を全て理解しようとせずに、わからなかったらざっと流し読むのが正解。
私自身、割と適当に読んでたので中~終盤は案外楽しめました。序盤が鬼門ですね…。


シナリオ☆☆
えち☆
音楽☆☆
絵☆☆☆☆

60
つまらないというよりは色々と損しているもったいない作品でした。
相当の読みにくさはありましたが地雷ではなかったですね。
  • 星ノ音サンクチュアリ 感想

ま~まれぇどさん新作『星ノ音サンクチュアリ 』感想です。


※微ネタバレあり


対テクノロジー犯罪の警察組織『スレイプニル』隊員になるべく奮闘する少年少女のお話。

【シナリオについて】
最初の印象としては女子に囲まれるハーレムをベースのIS<インフィニット・ストラトス>に近いキャラゲーかと思っていました。
いざ進めるとAD(アルマドライブ)を駆使して事件を解決する、ちゃんと舞台に沿った話でエロゲらしいやりとりを挟みながらも根底にはスレイプニル隊員になるという目標があることに安堵しましたよ。

特に璃杏
兄を好きすぎる妹、とキャラゲーにおいては非常にアドバンテージになる属性持ちですが、近親相姦や世間体の問題はシナリオとの兼ね合いが非常に難しい。ともすれば開き直りで乗り切るのもあるっちゃあるんですが、スレイプニルという社会的にも憧れや模範となる立場なだけに笑って済まされない。禁忌の関係はあくまで絶対的に嫌悪されるべき、と扱われたことに拍手を送りたいです。

…のですがシナリオの面白さ自体は中程度を抜け出せないのはま~まれぇどさんというか。
せっかくADという素材があるのでシリアス度を上げてもいいじゃないですか、とかエロに比重を置きすぎだったりもったいない点も多かったですね。
それとみんな可愛いので個別はもっとエロより自身の可愛さをもっと引き出して欲しかったです。

何にせよ、一貫してスレイプニルを中心に話が構成されていたので最後までただの凡ゲーでなく、『星ノ音サンクチュアリ』をプレイしている感覚があったのはたしか。

【エロについて】
腋や目隠しプレイがあって満足、何より絵がエロいので素晴らしいです。腋コキは構図やシチュが恋マリのねこことほぼ同じなのが引っかかりましたが。

【絵について】
エロに関してはパーフェクトですが、ADを用いた一枚絵がないのは大きなマイナス点。こういう武装は動きのある絵で見せてこそなのですが…。
告白シーンのCGとか好きです。

【総評】
序盤で見せたシナリオへの期待感に応えるものは正直ないけれども、それなりに見て聴いて楽しめました。
CG・エロはほぼパーフェクトと言っても良いだけに個別の展開の弱さが毎度の課題でしょうか。
んー惜しい。
しかしエロゲにおける妹という扱いが嫌いな私でも、璃杏ルートは納得できたので収穫アリでしたよ。

響お姉ちゃんルートなしの重大な欠陥があるけど!
てか主人公以外にも慕われている存在ですからね。

シナリオ
璃杏>>姫翠>マルちゃん>夜美

キャラ
響>>>>クリス>姫翠=璃杏>マルちゃん>夜美

シナリオ☆☆☆
えち☆☆☆☆
音楽☆☆☆
絵☆☆☆☆

75


余談ですが恋騎士を思い出します。
あちらは騎士を目指しながらも投げ出したシナリオで、その結果がヒロインで最終的に一人しか騎士にならないという設定倒れなんですよね。それとあちらにもいた実妹とのルート、認められないなら全てを捨てることを選んだのは大きな違い。
作風は似るだけに、星ノ音サンクチュアリはテーマへ真摯だったなぁと。
  • あおぞらストライプ 感想

あおぞらストライプ(アストロノーツ スピカ)の感想になります。

アストロノーツさんの新作、といっても私はすぽこんからプレイ二作目となりまして。
アトリエかぐやからのスタッフイメージで抜きゲーと思い、絵に惹かれて買いました。

ぶっちゃけるとネタバレしたところでどうということはない内容なので全開でいきますよ。

【ネタバレ注意!】



いざやってみると可愛い女の子いっぱいでニヤニヤが止まりませんね。
主人公に憧れてかどんどん寄ってきますねちょろいちょろい、まぁそろそろエロが一回ずつくらい入るんでしょ?

一時間経過…………

三時間経過………

共通終わり……

………

共通でエロシーンなかったwwwww

まずこれが驚きだったわけで。ひと通りお手つきしてから一人を選ぶが最早お決まりのパターンかな、とか勝手に思ってました。特に今回は全員の好感度がほぼMAXに近いハーレムなだけに一回くらいヤっちゃってもおかしくないかもと思ったり。
あくまで修行の一環としてこの場にいる、ということを踏まえているのでしょうか。

しかし直接的なエロはないにしても、立ち絵とそれからイベントがエロハプニング多めでいちいちエロい。
前提に抜きがあってエロを匂わせる部分に止められがち、テンポは良いとは言えないですね。
海辺のカフェものでついトロkissっぽいと口走ったけれど、別ゲーでした。キャラゲーになりきれていない、かぐやゲー独特の色気を重視したノリでしたよ。


一周目終了時点では真尋が攻略出来ず、悲しみを背負うかとも思われました。

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これだけ主人公がモテるという状況を客観的に捉えた上で、自分の気持ちを内に隠しながら(隠れてないけど)主人公に発破をかけてくれた真尋。
アンタどこまで良い女なんだ、そのぶんズルい女。
ひと夏の思い出にしちゃうとかそれでいいのか。

「私は、あなたのことが好きだった」
「こんないい女を逃して、後で後悔しても遅いんだから」
ここまで言わせといてルートないとか、私には心痛くてもう悲しくなりましたね。

一周クリア後にはルートが追加されひとまず安心。
高い次元にいながらもシンデレラコンプレックスで揺れている真尋と結ばれる展開で私にはクリティカルでした。
自身が浮いてしまい同年代と馴染めないって、捉え方ではすごく鼻につくのだけど、ちゃんと根は女の子していて全然強くもなんともないんですよね。無理してる感があってそこがまた守ってあげたくなる。


二周目から真尋ルート開放、琴音クリア後には杏子さん追加がされて攻略可能は7人。
私にとってはサブ→メインに途中で昇格する真尋・杏子が魅力的で、最初の5人がいまいちでした。
主人公が琴音・皐月・美里・さくら・すみれよりも年上の頼れるお兄さんだったはずなのですが、それなりに出来ることは伝わっても何がすごいのかが明確にはわからない。恋愛に至るエピソードに特別なことは感じなかったです。皐月に関しては若干優遇ですが、実際一緒にいた期間もそう長くないのでもうちょい深いエピソードが欲しい。具体的に言えばぽっと-Rondo for Dears -(あんく)の主人公と希美果みたいなの


【エロ】

琴音・皐月・美里・さくら 各6
すみれ・真尋5
杏子9
さくら&すみれ(本番なし)1

計44枠

杏子さんが圧倒的な9枠+ボテ腹アリでエロい。裸立ち絵含めて唯一ヘア描いてあるあたり年上の誘惑が半端ないですね。
もちろん他の皆も萌え抜きとしては十分。
けれども1シーンあたりのCGは基本一枚、一部前戯ありで二枚とエロCGは案外少ない。


【総評】

絵・エロは申し分なく、キャラ付けもそれなりに手を付けてあるのですが、イベントが全体的にエロに傾倒していてキャラの魅力を打ち消してしまっているところがあります。エロとキャラがアンバランスでどっちつかずな印象。
ただ抜きゲーと言い切れない部分があるだけにもったいなさが残ります。日常イベントに単発の可愛さはあるのですが、キャラ同士の掛け合いが弱く会話の面白さは薄い。このあたりが純粋なキャラ萌えと比べちゃうところですね。
エロにおまけで可愛さがついてくるくらいに構えるのが正解かと。


シナリオ☆☆
えち☆☆☆☆
音楽☆☆☆
絵☆☆☆☆

70
私のお気に入りは
真尋>杏子>>>>皐月>椛>他

aost.jpg

椛さんの黒髪黒和服ビジュアルは最高でした。出番なかったけど…。



次回は星ノ音サンクチュアリを予定しています。
  • 『Miyuki Hashimoto 10th Anniversary Live Tour ~みんなと一緒のPast and the Future~』行ってきました

二泊三日で旅行してきました、一番の目的は
Miyuki Hashimoto 10th Anniversary Live Tour ~みんなと一緒のPast and the Future~』名古屋

私がエロゲを始めたのが2005年、ちょうど秋色恋華の発売直後で新品で買ってプレイしました。
OPが印象的で何度も見ました、もちろん今でも。
何かと紫のゲームには思い入れがあり一度生で聴きたかったんですよねー。

んでもってライブ開始一曲目から秋色きましたw
唐突ですがもうテンション上がりましたよ、自分が紫に思っていることが吹き出してきて泣いてしまいそうでした。
外注スタッフでの作品がウケがいい典型のブランドだと思っています、明日君・みらノス・ハピメアあたりが人気で旧作とは雰囲気がガラッと変わりました。
たしかにシナリオは強化されたかもしれない、けれども私が紫で好きだったのは温かさのあるアットホームな作風でした。はぴぶり・秋色・あるとの頃の空気は戻ってこないでしょうね、そう思うと目頭が熱く…。

と、ライブ自体は知っている曲も多く(エロゲ関連に傾いているので)すごくノれました!
未来ノスタルジア・CheerUp・BeAmbitiousGuys・さかみちがすごく良い感じ。
ボックスが狭いのもあって近くで見られて楽しめました。


誰にも負けないよ 君への気持ち!


2・3日目は新幹線で東京へ移動し秋葉原で散策。
現地民とオフやったり買い物したり。
198.jpg
たっぷり回収したのでしばらくはひたすらエロゲですねw
  • PriministAr -プライミニスター- レビュー/感想を投稿しました。

ErogameScape -エロゲー批評空間-さんにPriministArのレビューを投稿しました。
※ネタバレ注意!
katsu_mtさんの「PriministAr -プライミニスター-」の感想



HOOKというブランドへひたすらにぬるいというイメージしかなかったので、とあるルートは驚きでした。
しかし一部シナリオだけ突出しても、ひとつの作品として見ればまとまりを崩しかねないですね。
今作はシナリオとシステムで危うい点が多く、オススメするのは難しいです。

うーん。

少し前までの、姉妹ブランドのSMEEやASa-projectに本家が置いていかれているという状況をストノがせっかく盛り返してくれたのに今作でまた落としてしまいました。なまじストノをリスペクトした仕様なだけに、高かった期待値が逆転して大きく落胆することとなりました。私も発売前はStrawberry Nauts2くらいの感じで期待していましたし。
人気が高かったからこそ良いところを取り入れようとしたのでしょう、ユーザーの意見はたしかに大事です。商業ゲーである以上は売れる路線でいくのが正解。ストノを踏襲したのも必然と言える。
しかし、結局のところライターの雪仁氏の力が大きかったようで。ブランドは移りましたがラヴレッシブ(SMILE)も学園生活の楽しさを面白おかしくやってくれているんですよね。やっぱり主人公と可愛い女の子だけじゃ物足りないですよ、一緒にバカやれる友人キャラが欲しい。

とか色々考えつつも今までにないHOOKの一面も見れたので次回作も買います。


9/13追記

批評空間が接続できないので感想は下において置きます。
ネタバレ注意!
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