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  • らぶおぶ ChuSinGura 46+1 共々発売おめでとうございます of LOVE!

月末の金曜日がやってまいりました!


・らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE!
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新ブランドHARUKAZEさんかららぶおぶ。体験版のノリがすごくバカゲーやってくれていたので楽しみです。
本命はエリカ、それと藤咲ウサさんの演技が非常に気になるところ。

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テレカ付き
だらしないおっぱいですねヽ( ´¬`)ノ

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「らぶおぶエリカの『もぉ=しょうがないなぁ=』ティッシュBOX of LOVE!」
いまだに何がしょうがないのか全くわからないのですがwww
残念ながら早速装着とはちょっといかないですねw


・ChuSinGura 46+1
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インレさんから忠臣蔵。
体験版での侍ぶりがみんな格好好かったですね、熱い物語を期待しています。

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おっぱい云々よりも、直刃このあと斬られるんじゃねーの?って方が気になるw


本日は運良く休みなのでじっくりプレイしていきたいと思います。
まずはらぶおぶから、何気に今年の私的3TOPのひとつ(らぶぱぴ・フレラバ・らぶおぶ)なのでそれはもう全力でいかせてもらいますよ。
月末の金曜日は良いものですねー。


おまけ

天色*アイルノーツ キャラソン第四弾「大好きなんだ」/真咲・ガイヤール
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全力でケモノミミを押していきます!わふっ
  • ゆめいろアルエット! 感想

ゆめいろアルエット!

体験版部分からして賛否両論のこの作品、それだけ語ることも多いのでは?と予約購入を決めました。
結果的に個人的には大当たり。しかし、この個人的ってとこがなかなか厄介でして…。

※核心を思いっきりネタバレするので注意!


シナリオ

構成は4ルート+TRUE

序盤から主人公への風当たりが強くて気分を害することがあるのは否めません。
教室に入ればクラスメイトからは「お前なんでここにいるの?」みたいな反応ばかりだし、友人達にはパシらされるわヒロインには変態呼ばわりされたり蹴られるのは当たり前。
友人(♂)は主人公をいじる役だったりホモォ…┌(┌ ^o^)┐だったりとおおよそまともなキャラがいません。

…とまぁ最初はもみくちゃにされながら進みますが、漫才のようなノリで濃い会話は多いですし、クドさも裏を返せば立派に個性になるのでこのクセは慣れてしまえば気にならないかも?
どちらにせよ精神的に多少のM気質がある方が楽しめますね。

さて分岐してからですが、序盤とは違った意味でのハードさがあります。こっからは各ルートについて少し。



ポンコツ幼なじみ。それと要が真面目に陸上部員するルート。
心臓の病が発覚するので中盤以降はやや重め。
夕が告白してきたりしますが、序盤の印象が悪すぎて全くその気になれず。

深羽
妹兼恋人の割とよくある話。ツンがキツいと思いきや、実は最初から好感度がほぼマックスだったオチなので分岐して早々にデレます。
結婚式場でのやり取りはなかなかグッときます。涼森さんさすが。

柚姫
生徒会長という役職の裏側に渦巻く陰謀とかなんとか。
この話で対立する人物のエグさは、作中でもダントツで作中No.1。
特にセックス隠し撮り写真での強請りから柚姫に『俺の女になれ』とか言い出した時には、思わず黒い笑いがでました。モノがモノならNTRエンドじゃないかってw


身分違いの恋。金持ちヒロインによくついてくる政略結婚の話です。
しかも相手は親友でってやつ。
エンディング時点での要と雀の関係は、進展しながらもどこかまだぎこちないのでアフターが欲しいところ。
付き合い出すのは終盤ですからね。


ここまできて、まだ一度も出てきていないけれどもパッケージには載っている雲雀ルート、TRUEとなります。
種明かし編。要が願ったことが全て現実になる理由が明らかに。
TRUEが存在する作品において、ありがちなのが真ヒロイン以外は通過点に過ぎず、夢や幻でなかったことにされてしまう展開。しかし、この作品ではTRUEを導き出すために巡ってきた他のヒロイン達のエンディングもたしかに存在する。この点が私には好印象でした。

んでもって思いっきりネタバレ。

小さい頃に要が出会った雲雀という少女に聞かせた、馬鹿馬鹿しくも楽しい学園という場所。
子供心にはどうしても誇大妄想で話が大きくなってしまうことがよくあるもの。
少女は体が弱く、世界を知らなかった。それ故に疑うということも知らなかった。
それならば『嘘をつくのではなく、物語(うそ)を作ってしまおう』
雲雀のことを想うある少年と少女は、密かに決意したのでした。

実は要が持つ願いの叶うペンダントは、ただの発信機であり盗聴器。
雲雀が伝え聞いた全てを叶えるための道具で不思議な力など一切ありません。
要の願いを叶える方法も、鳳凰院家の財力を使ってのもので、身も蓋もないかもしれない。
けれども、私としてはこのことでTRUE以外の4人の物語が決して夢でも幻でもないことが証明されたことが嬉しかった。
『幼なじみが突然病に・突然妹ができる・生徒会長を救う・身分違いの恋を実らせる』
いずれも嘘から作り出されたけれども、たしかに物語が存在する。嘘から出たまことですが、ヒロインとの未来はたしかに続いていくので個別がひとつの完結として機能している。
やりかたは汚いかもしれないけれども、この嘘も優しいんです。

私には終わりが非常にしっくりくるので、清々しい気分になれました。


えち

そこそこエロいと思います。
ただ、中断がいくつかあるので生殺し感が…。特に柚姫とのシーンは直後の展開もあり後味が悪い。
ちなみに回想はCGモードの左端(look back)にて。非エロCGの回想もあります。

音楽

ボーカル7曲。私のお気に入りは『Story Teller』
BGMも良いのが揃っているのでGOOD。音楽モードはCG鑑賞で画面右端にマウス動かせば出ます。
初回版同梱サントラにはOPショート以外のボーカル曲収録なし。
公式で挿入歌含めショート版を公開していますが、ネタバレ考えるとちょっとマズいかなと。



特に気になる点もなし。


総評

私には非常に綺麗な終わり方でしたし、満足でした。
しかし、他の方が仰るとおりに主人公いじりの度合いが苦痛を感じることもあるのが難点。
プレイヤーによって0点or80点で落ち着きそう。
Angel Magisterもそうだけど良いとこ悪いとこはっきりしていますね。
『Teller of World』で期待するようなヘビーなファンタジーでもないので肩透かしかなーとか。

シナリオ☆☆☆☆
えち☆☆
音楽☆☆☆☆
絵☆☆☆

83
作品としては肯定派な私ですが、夕の性格は無理です。
実は主人公いじり云々よりも、面白かったら何をやってもいいとかぬかす夕のジャーナリズムの方に吐き気がしました。
これで要を好きだとか言われても…ねぇ?

やり終えたあとだとタイトルのゆめいろアルエットそのまんまだったってオチw
  • レクタンドール戦記 レヴォラシオン ~紋章の記憶~ 感想

ゲーム性があり遊べるゲームにおいては、いかに効率よく目標クリアするか、はたまたストーリー展開を楽しんだり、18禁ゲームであればエッチなシーンといったご褒美的なもののためにプレイするかと思います。
しかしながら今回お届けする作品は相当に困ったものでありまして…。


レクタンドール戦記 レヴォラシオン

ギブアップ率の高さから、一応は地雷処理班の端くれの私も手を出そうと思いましたが…これはやられました、時間とお金をドブに捨ててしまいましたね…。


第一章

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父親からお使いを頼まれて村へ向かいます。
が、村人のグラフィックはみんな同じなので人物名を言われても特定できない。
マップがだだっ広くて回るのが面倒。
謎のかくれんぼをしたり妖精と出会ったり、よくわからないまま進みます。


第二章

突然ですが

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この中に1人、主人公がいる!

お城に仕える兵士となりました。
RPGでよくいるじゃないですか、お城で『ここは○○城だ』とか『ここは○○様のお部屋、失礼のないように』とか言う兵士AだかBみたいなの。まさにその辺の無個性な兵士になりきるのがこの二章です。

ロールプレイングゲーム(role-playing game、略称はRPG)とは、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームの一種。 (wikipediaより)

これも一種のロールプレイング?

起きる→任務を聞きにいく→ランダムで1つ任務(門番・警護・訓練etc)をこなす→就寝→起きる
この単純な繰り返しがクッソつまらない。

たとえば、DQ4・トルネコの章で最初の店番を延々とやる(破邪の剣を売る客はなし)
たとえば、FF6の崩壊後に毎日シドに魚を与え続ける(ただしシドは死なない)

何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も同じことを繰り返すことになります。

三途の河原で石を積み続ける、しかし石を崩す鬼すらいないんですよこれには。
ゲーム内には日にちの概念がなく、ただひたすら毎日毎日毎日毎日同じことの繰り返しで終わりが見えない。
イベントが始まったと思っても、ADVパートが5分くらいで就寝…からのおはようございますですよ。

たまに入る戦闘もシステムが穴だらけでストレス

・魔法、特技はなく剣による打撃のみ
・HPが減ると敵味方関係なく逃亡
・攻撃が当たらない
・主人公の立場がただの兵士ならステータスもただの兵士、一般兵と遜色なし=雑魚

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白→味方 赤→敵
ご覧のように端まで逃げて傍観しているだけ。

この二章にプレイ時間の8割強を持っていかれました。


三章以降

唐突に主人公の体に紋章があるとかで貴族認定されます。
そこからはトントン拍子に話が進んで、一時間とかからずエンディングまでいけるかと。
複線(主人公の出生・父親・魔道士etc)とはなんだったのか。
つーか 紋章の記憶はどうした。


総評

この作品が地雷たる所以は、このただつまらないだけでなく、それを長い時間続けることにありますね。爽快感も達成感も感動も得られず、気分が高揚することもない、あるのは退屈と煩わしさのみ。終わってから振り返ると、この作品に使った時間で他のゲームやったが良かったのでは…と思うのですが、やってる最中は意地になっちゃうんですよ。中毒性とは違った、このつまらなさを越えたら何かが待っているかもとの淡い希望がなぜか生まれていました。実際は何もない、薄っぺらだったのですが。
商業作とは思えない声優の縁起だったりとエロに関してもダメのダメダメだにゃー

シナリオ☆
えち☆
音楽☆☆
絵☆☆

13点



・ちょっと攻略指南

イベントに関しては公式サイトに攻略が載っていますので戦闘について。

どう倒すかでなくいっそ主人公は戦わなくていい
もちろん主人公が死ねばゲームオーバー、しかも主人公は仲間内で最弱と言ってもいいので混戦になるとあっけなく死にます。
様子を見て味方が削ったHPに追撃かける程度にしておきます。
まぁ任務での戦闘はゴリ押しで十分勝てるので策はあまり必要でないですが。

そして鬼門とされている二章の最終戦、2vs4の戦いになりますが、相方が強いので主人公1vs1・相方1vs3で勝てます。
かなりセコいですが、攻撃の成功率はそう高くないのでセーブ&ロードも有効。
ちなみに私は平均150のステータスでクリアしました。
ステータスに不安があれば、フード男の護衛(二回目)直前のガスパールの任務で重要イベントが出たらロードを繰り返せばOK(ランダムでハズレをワザと引く)


最後に。

この作品、デフォルトのフォルダ名はRevolution

私としては、RPGにおけるモブキャラを体験できる新感覚のゲームでした。まさに革命。
決して面白くはありませんが、貴重な体験ができましたよ。
  • マッチ売りの美少女・感想

5月最初の更新となりました、毎年GWは忙しさでグロッキーから寝落ちすることも珍しくなく。そんなちょっと停滞の中で毎度当ブログへの訪問ありがとうございます。このブログへは『ボクの彼女はガテン系』の検索で飛んできている方が多いようで、少しでも参考になればと思います。これからもよろしくお願いいたします。

さて、今回はGWの忙しさから開放されてちょっとヤケ起こして買った作品のお話。


マッチ売りの美少女(GAIA)

知る人ぞ知る、いわゆる地雷と呼ばれるカテゴリーでも異彩を放つ超空間ゲー
いつかはそのブランドでどれか一本やってみたいと思い、思い切って購入しました。(1,280円)

・シナリオ

あらすじ

世界を二分した戦いが終結し荒廃したニエド(NewEdo)の街に雪が降り始めた。終戦により無用の長物と化した戦闘ロボットの勇者「権平」は一人の美少女に救われる。解き明かされる権平の過去、世界を二分した戦い。美少女と権平の心が一つになったとき…悲しい事件が…レイプされたのだ。少女を助けるために命をかけて立ち上がるロボット権平。果たして彼は間に合うのか?寒さの中で震える少女の記憶…
(原文ママ)

ここで盛大なネタバレをすると、このあらすじでゲーム内容9割が語られています。
とにかく内容がないようあまりにも短いということで酷い酷いと言われているのも納得です、ちなみに私は15分でコンプリートでした。
そんな15分間に何が詰まっているかというと、近未来版・マッチ売りの美少女との謳い文句の通りにマッチ売りの少女のオマージュとなっています。

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マッチ(Mini ATomic Chip Holder)という名の小型原子炉を売り歩く少女。電力供給が立たれたこの街ではこのマッチがエネルギー源になる。

選択肢で売り場所を変えますが、間違いを選ぶと浮浪者に襲われたりしてバッドエンドになります。
ここは近未来版?らしくえっちぃシーンですね、全く使えませんが。

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正解を選ぶと☆フラグGET☆とシュールな画面が出て先に進める。

マッチは一つも売れずに夜になる。
このまま家に帰るときっと父親にぶたれてしまう、帰りたくない、と寒さに凍える手でマッチに明かりを灯す。

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一つ一つ明かりを灯すごとに思い出される瓦礫の中で偶然出会ったロボット「権平」との記憶…。あの時間は、紛れもなく少女にとって幸せだった…。

新しい年の朝、少女は幸せそうに微笑みながら死んでいた。
「寒さで凍えて、かわいそうに…」
権平と共に天国へ上ったことなど、誰も知ることはなかった。


とまぁゲーム内容はこんな感じ。
意外に感動的な話やん!って一瞬思いましたが、振り返ってみれば結局は「マッチ売りの少女」丸パクリじゃねーか!と我に返ったわけで。
オマージュとかそんなレベルじゃない、パッケージには堂々と『イラスト・ストーリー全て新規書き下ろし…』とかありますが、わざわざこんな風に書ける度胸には感服致します。

・えち

レイプシーン100%
少女×権平はありません。いや、別に要りませんけど。

・音楽

BGMはそれっぽく場面に合わせてみた感ばかりですがまぁ…。
CVは石川乃奈さん。いろセカの白やこの青空に~の海己の人ですね。作中唯一の良心。

・絵

「本製品は画像を中心としたストーリです。立ちポーズを主体にした従来のアドベンチャーと異なり、イベント画面の連続によりストーリ展開しています。そのため画像点数は従来より多くなっていますが、画像主体のため、ストーリは短めの構成になっています。また、アニメに近い作品になっていますので予めご了承くださいますようお願もうしあげます。」
(原文ママ)

画期的な表現方法…というか、これ本当の意味で正真正銘の紙芝居じゃないですか。
そしてCGの雑さが凄まじい。
さらに驚きなのが精液の色、すごく…青いです…。

・総評

今この時代において、わざわざやるなと言わなくても手に取る人はいないでしょう。
それこそ私のように地雷という言葉に高揚感を覚える人向け。
ただ、そこまで強い地雷要素はない、童話・マッチ売りの少女を弄ってみただけの作品なので地雷処理班にも薦め難い何とも言えないところであります。
要はお金と時間の無駄ってことです(ニッコリ)


シナリオ☆
えち☆
音楽☆
絵☆

15
だんだんとテンションが下がる微妙な気分になりました。
地雷処理班にも面白いと思えない地雷ゲー。

パジャマさんこんにちわフィルナンシスの方が面白いです(ゲス顔)


次々とブランドが消えていく中で、こういったいわゆるクソゲーを量産するメーカーがいるのもエロゲ業界の不思議なところです。アーベルさんは最近グラフィックのレベルが上がってる気がするのがニクいw
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